マンガでわかるXXという本が多く並ぶようになりました。そんな中、今日お話した方から、こんなセリフをお聞きしました。

「マンガでわかるXXっていう本を読んでも、その本の内容をきちんと理解することはできない」
「結局はマンガを読んでも本の内容を理解する事はできないのだと思う」

この人の言うことは、事実です。

答えから言うと、「マンガでわかりやすい」のではなくて、「マンガは興味ない人が読む、”入門ツール”である」ということなのです。(なので、まんがでわかる、というのは厳密には違うと思っておりまして、「マンガで伝わりやすい」というのが正しいかなと思います)

マンガはわかりやすいのではなくて、伝わりやすい

広告マンガを制作する前に、マンガの特性をきちんと理解しましょう。


なぜ、「マンガでわかる」はウソなのか?

実は、マンガでわかるシリーズもそうなのですが、マンガというのは「多くの情報を伝える」ということは苦手です。

「けど、わかりやすいよ」と思った方もいると思いますが、実はマンガは伝える情報を「取捨選択」してます。

マンガは、ワンメッセージに絞らないとイケないのです。広告マンガでも情報を取捨選択しないと、面白くないマンガになってしまうのです。

※これは、広告やマーケティングのクリエイティブでも言われると思いますが、「伝えることを絞らずにたくさん書いてしまうと、受け手はメッセージがぼやけて理解できない」と言われていますが、それと同じですね。

情報をきちんと、100あるうちの100を伝えるためには、実は広告マンガではなくて、「文章と図解」が絶対にいいです。

逆に、100伝える前に文章を読み飛ばされてしまうことが多い、つまり「興味を持ってもらえない」ならば、マンガの出番です。マンガは100のうちの10〜20しか伝えない代わりに「興味を持ってくれない人が見てくれる」からです。


あなたのサイトはせっかく集客しても離脱率が高いなんてことはありませんか?

そんなときこそ、マンガの出番です。

マンガは離脱率が低い

マンガは伝わりやすいから「集客した興味を持ってもらえていない、けど本当に伝わったら買ってくれる(その人に役に立つことができる)」という人に、見てもらえます。

マンガで概要を入門的に知ってもらうことで、潜在層の顧客に「へぇ〜なるほど」が増えます。結果、今までと同じ離脱されてしまっていた文章でも、読んでくれるようになるのです。

※これは、離脱してしまう原因に「脳の負荷」があるからです。新しい概念、考え方、製品は脳の負荷が高く、疲れます。現代のサラリーマンは忙しく、脳の負荷が一定を超えると「後で読もう」と言って離脱してしまいます。だから、脳の負荷が少ない、右脳も使えるマンガで理解してもらい、前提知識を増やして、その上で文章と図解で伝える。ということが大事なのです。

つまり、マンガで概要を理解する。理解するから文章もしっかりと読める。しっかりと読めるから、離脱しない。結果、サイト全体の離脱率が下がるというわけです。


離脱率が高くて悩んでいるなら広告マンガの出番

ということで、広告マンガも、「わかりやすい」ではなくて、「伝わりやすい」ツールです。LPやオウンドメディアなどで離脱率がどうも高いな、ということであるならば、マンガを使えば離脱率が低くなります。

マンガに関する勘違いをして、わかりやすくするためにマンガを使おう!としても、本当に伝えたいことを伝えられない結果になってしまう、という不幸なことも起こりえます。

そうではなくて、マンガは「伝わりやすく、興味を持ってない人に見てもらえる」から「集客した興味を持っていない人に興味を持ってもらいたい」つまり「離脱率の低下、読了率の向上」をさせたいときにこそ、広告マンガを使いましょう。

そして、その上できちんと「読まれる」広告マンガを創る必要があります。きちんと読まれる広告マンガをつくる判断の仕方はこちらでも解説しているので、興味のある人は見てみてください。





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