あなたはマンガ家と出会ったことはありますか?

今日は「マンガ家との出会い方」を教えます。


そもそもマンガ家ってどこにいるの?

多くのマンガ家は、通常のサラリーマンをしていると接点がないと思います。なぜなら、マンガ家は家で仕事をしていることが多いからです。これは、エンジニアやデザイナー、営業や管理部の人と違い、漫画を描くという仕事は「一人」でできるからです。

厳密に言うと、マンガ家さんが接点があるのは、一人は出版社の編集さんです。マンガを制作し、その成果物を納品する先。その担当者は編集です。

もう一つある接点がアシスタントです。マンガ家のアシスタントは、営業で例えると営業部長と担当者。部長が指示を出して、担当者が売るということをしていきます。エンジニアでいうと、ディレクターとプログラマーに近いかもしれません。

これらの人以外には、基本的にマンガ家が恒常的に仕事として会う人は非常に少ないでしょう。

逆に言うと、一般のマンガ家に我々がある接点がすくないということです。

ほとんどのマンガ家は、自宅(兼仕事場)にいるのです。


どうやってマンガ家と会えばいいの?

それでは、マンガ家に会うにはどうしたら良いでしょうか。

1.SNSで見つける

基本的にはマンガ家はマンガ家同士でつながっていることが多いです。なので、まず一人のマンガ家さんを探すことがからです。

私の場合には「【ゆるぼ】マンガ家の知り合いいる人、紹介してほしい」ということをFacebookで書くことからはじめました。

その結果、2名のマンガ家さんを友達が紹介してくれて、そのときにマンガ家の仕事や、広告マンガの始め方、広告マンガの仕事ももらっている方法などをお聞きしたり、他のマンガ家さんを紹介してもらっていました。

また、Twitterで「マンガ家」と検索すると、多くの人が出てくるので、声を描けてみましょう。

今、実はTwitterは空前のマンガブームで、有名な作家さんや無名の作家さん、SNSでバズって一世風靡したマンガ家さんなど多くのマンガ家さんがいる状況です。

ここで、マンガ家にコメントやDMで連絡をとってみることも、繋がる方法の一つでしょう。

2.コミケなどマンガ家の集まっているイベントに行く

この一人のマンガ家と繋がる、については、あとは、マンガ家が集まっている場所に行って声をかけるということもできます。

例えば、コミケやコミティアには多くのマンガ家さんが集まっており、作品も出店しているから、見ることができつつ、つながりも持てるでしょう。(かなりの勇気は要りますが)

3.出版社に頼む

出版社については、依頼する場合には「ライツビジネス」部門を通してマンガ家さんを紹介してもらうことになります。


広告マンガの依頼をしていいのだろうか?

最後に、マンガ家さんに広告マンガを描いてもらう依頼をするのはいいのだろうか?について解説します

依頼すること自体は、実は全く問題ないし、何なら喜ばれる場合もあります。

なぜなら多くのマンガ家は仕事に困っていたり、お金が潤沢にあるわけではないからです。

ここで注意しないといけないことがある。

マンガ家へ広告マンガを依頼したときに、相手のマンガ家としてのレベルがどの程度なのか?を見極めなければならないということです。

「マンガ家なら誰でも同じじゃないの?」と思う人もいるかと思います。しかし、それは「社会人なら誰でも素晴らしい仕事ができる」と言っていることと同じ。

仕事ができる人もいれば、新人もいる。早い人もいれば丁寧な人もいる。マンガ家もいろいろなフェーズの人がいるから見極めることが大事です。

マンガ家のプロ=広告マンガのプロ、ではない

また、次に「マンガのプロ」であっても、「広告マンガのプロ」ではないということを意識しないといけない。

同じマンガと言っても、「広告マンガの制作」と「オリジナルマンガをつくる」ことは、実は大きく違うのだ。例えばイラストで例えると、画家として油絵をやっている人が、イラストとしてホームページバナーを描くことが適切にできるわけではない、ということだ。

あとは、多くのマンガ家がビジネスコミュニケーションに慣れていないということも理解しておくべきだ。

トラブルが起きてしまった場合には、想定していた以上の時間、コスト、評判への悪影響がかかることもあります。特にそのマンガ家が人気な場合、マンガ家のファンは強い想いがあるので、ネガティブな印象を持たれると、コーポレートブランディングにマイナスになるリスクがあります。

これらの問題を解決できるようにマンガ家という職業を理解し、マンガ制作の依頼をすることが非常に重要です。


まとめ

ということでマンガ家との出会い方と、広告マンガ制作の依頼方法については理解できたでしょうか。

マンガ家と会った後も大変なこともあるので、基本的には広告マンガ企業に依頼をしたほうがかんたんで安全です。

興味がある人は、いますぐ無料相談希望を問い合わせから連絡してください。より早いほうがミスジャッジが減ります。最適な広告マンガの使い方に集中するためにも、制作の依頼はプロに任せましょう。





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