最近マーケティング手法として注目されているのが「インフルエンサーマーケティング」です。

そんななか、インフルエンサーマーケティングの一つとして「インフルエンサーマンガ家」へのバズマンガの制作を依頼をするという方法をしっていますか?

※インフルエンサーとは?
最近はTwitterやインスタグラムでフォロワーがたくさんいる方も増えてきましたが、そういった「フォロワー数が多い(少なくとも1万人以上いる方)のこと」インフルエンサーといいます。
元々英語の「influence(インフルエンス)」から来ており、「伝染するもの」という意味です。インフルエンザも「爆発的に広まりやすい病気」ということですね。

※インフルエンサーマーケティングとは?
インフルエンサーの人に商品を広めてもらうことを協力してもらうことです。自社の商品を使ってもらって、その感想を伝えてもらう「体験レポ」や、アイドルやキャラに商品を広めることを約束して広報を手伝ってもらう「広報キャラクター」など、契約の方法はいくつかあります。
ハッシュタグで「#PR」「#広告」と付いていたら、依頼主と契約して広めることをしているという意思表示です。

昨今、SNSの広がりから、こういった「インフルエンサーマーケティング」が多くの業界で流行り始めています。

今日はそんなインフルエンサーマンガ家のシェア率、ひいてはCTCが非常に費用対効果が高いことと、その理由という話を解説します。


インフルエンサーマーケティングはどんな業界で使われることが多いの?

具体的には、
「化粧品」
「子ども向けの商品」
「ファッション」
などの「買い切り製品」にはこういった、言い換えると「口コミ」のマーケティング手法が使われるようになりました。

これは
「一度使ってみた感想を知ってからじゃないとわからない」
「似たような商品が多いなら、知っているXXさんが知っている商品を買おう」
というユーザーの心理を捉えるための手法です。

※余談ですが、最近はユーザーのマーケティング手法は「PESO モデル」の一つと言われ、「シェアによる商品を広めてもらう手法」というのは非常に重要視されております。

PESOモデルの詳細

1.Paid Media:
お金を出して広告枠に載せてもらうこと。Googleのリスティング広告など。

2.Earned Media:

他社メディアで取り上げてもらうこと。PRやメディア媒体に取り上げられることをいいます

3.Shared Media:
シェアしてもらうこと。TwitterやFacebookなどで他の人に取り上げてもらうこと

4.Owned Media:
自社メディア。自分の会社で運営するサイト全般を言う(このまんがたりのサイトもこれです)

ということで、インフルエンサーマーケティングが流行っているのですが、そのなかでもインフルエンサーマンガ家に依頼したほうがいい理由をこの記事では説明しましょう。


シェア率が圧倒的!?インフルエンサーマンガ家に依頼すると通常の5〜100倍のシェア率!?

結論から言うと、以下の通りインフルエンサーマンガ家によるシェアは圧倒的なシェア率を誇ります。

実際にマンガ家さんのつぶやきを見てみましょう。PR広告でも、いいね数やRT数が圧倒的で、エンゲージメントやCTRも圧倒的に高いことが予測されます。

ということで、こういったカタチで「マンガ」を使ったマーケティングは、同じようなフォロワー数もったインフルエンサーと比較しても大幅に違います。

エンゲージメントが非常に強い

インフルエンサーマンガ家を依頼したい場合にはどうしたらいいの?

基本的には2つの方法で依頼することができます。

1.直接依頼する方法
2.インフルエンサーマンガ家を抱えている企業に依頼する方法


1.直接依頼することも可能

Twitterやインスタなどで、フォロワー数が多いアカウントを見つける方法を御存知でしょうか。

次の方法を使えば、フォロワー数が多いインフルエンサーを見つけることができます。

依頼方法

SNSで「マンガ」「依頼」と検索し、フォロワー数を見ながら、探します。その方がDMをひらいていたり、プロフィールに「お仕事の依頼はこちらまで」と書いていることがあります。そちらから依頼相談連絡をすることで、お仕事の依頼をすることが可能です。

報酬

依頼報酬は2種類にわかれます。

一回の投稿あたりいくら、というまるっとした金額の提案もあれば、「マンガ制作でいくら、一投稿あたりいくら」とわかれた請求になる場合もあります。

一般的にフォロワー数が多いほうが金額が上がり、1フォロワー1円〜5円くらいで計算されます(例えば、15万フォロワーで、1フォロワー3円なら、45万円 / 1投稿)。

値段は人によりまちまちですので、契約前にきちんと相手に質問と相談をしましょう。

メリット

直接依頼する方法のいいところは「細かい指定などを直接相談できること」です。自分たちが直接やり取りするので、細かいニュアンスを直接伝えることができます。(ただし、全て相手が受け入れてくれるかはわかりません)

デメリット

この方法の難しいところは「手間が非常に大きい」ということです。

依頼する前に「インフルエンサーマンガ家さんを探してリストアップする」ことから始まり、
「依頼を受けてくれるか打診」
「対応時期の打診」
「報酬を打診」
「描いてほしい情報の提案・資料作成→提出」
「作品のチェック、修正依頼」
「締切の管理」
「投稿の確認」
「投稿結果KPIの収集、整理」
「報酬の振込」

を全部、あなたがやる必要があります。

思った以上の工数がかかることは想定しておくべきでしょう。


2.企業に依頼しておまかせが楽

直接やり取りをご自身でできるなら、それが一番いいのですが、どうしても時間がない、まずは一回だけ様子を見たいけどそんなに工数を使えない・・・という場合は、企業に一括で任せてしまうことも方法の一つです。

依頼方法

インフルエンサーマンガ家への依頼を希望する場合には、以下のようなインフルエンサーマンガ家のみがいる企業に依頼することが可能です。自分が依頼したいジャンルや時期、予算を整理した上で相談してみましょう。

報酬

大体ページ数とフォロワー数で金額が決まることになると思います。フォロワー数が10万人以上の場合にはいくら、20万人以上ならいくらのような計算のされ方が多いようです。

メリット

何よりも専門家に一括で任せられるということです。依頼させてもらう際に必要最低限の、相手が知り得ない依頼のみをさせてもらえれば、OKですから。

デメリット

直接依頼するよりも、ちょっと料金が高くなります。

自社の人件費との兼ね合いと比較する部分かと思います。また、直接依頼するわけではないので、ちょっとコミュニケーションコストが増えます(しかし、マンガ家さんがビジネス面を得意としていない場合が多く、そういう意味でも、依頼しちゃったほうが楽かもしれません)


まとめ

ということで、自分できちんとディレクションできて、ガッツリと相談したい場合には自分で直接マンガ家さんを探して連絡する方法が良いかと思います。

そして、インフルエンサーマンガマーケティングを使って、共感を呼びましょう!

※ただ、マンガ家さんとやり取りすることは、リスクはゼロではないので、その点を理解して相談しましょう。

特に「自分が好きなマンガ家さん」と「仕事で描いてほしいマンガがFitするマンガ家さん」は一緒ではないこともあります。そのへんは、ビジネスとの親和性をフラットに判断できるように注意しましょう。

マンガ家さんの探し方については以下の記事もご参考ください。

うまくハマれば、マンガは広まりやすいメディアなので、バズったり、多くの人にシェアしてもらうことも可能です。

みんなが広めたいと思うような、読者やユーザーニーズをきちんと捉えたマンガを制作してもらい、ユーザーに理解を促進していきましょう!

【広告マンガの良さとは?シリーズ】

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