このシリーズでは、SEOについて実際にまんがたりで実践してみた結果をご紹介します。

※具体的にはまずは1ヶ月やってみた結果をお伝えします。

他の人はどういうふうにキーワード選定したのかな?どうやってSEOを対策して、PDCAをまわしたのかな?ってのが疑問な人はぜひご覧ください。

※そもそもSEOについて全然わからないよ!って方は、まずはこちらからご覧いただくと丁度いいです。↓↓↓

そもそもどんな目的を設定したのか?

まんがたりはまだまだ小さな会社です(というか、個人事業主でマーケ予算がほぼゼロです)。

その中でSEOをする目的は、圧倒的に一つだけで「コンバージョン」です。

コンバージョンとは、SEOやマーケティングの世界では「成約」とか「問い合わせ」を意味します。まんがたりでは「問い合わせ」になります。

具体的に言うと、まんがたりのホームページからの【問い合わせ】をされることが目的となります。ということで、問い合わせをしてもらうためにどういった内容を伝えていけば良いのかな?ということが、テーマとなります。


目的に対してのSEOの戦略は「契約に近い言葉をキーワードとする」

SEOの対策を打つ方針として、SEOの検索をする人の行動を想像することが大事です。

今回の目的は「問い合わせ」することがなるべく近いキーワードとなるユーザーがどんな人か、を想像します。

今回は、まずは「広告マンガ」というキーワードを基軸に考えました。広告マンガと言うキーワードを調べるユーザーはすでに広告マンガに何かしらの興味を持っていることが間違いないためです。

その上で、広告マンガで「依頼」をしたいとか、「制作」を希望している、というワードを足してキーワードになるのではないかと思いました。このキーワードをもって「広告マンガ 依頼」とか「広告マンガ 制作」というキーワードで依頼をするのであれば、相当広告マンガへの依頼を施行しているはずだと想定しました。


キーワードボリュームと競合性を調べる

該当のキーワードだと、どの程度の競合性があるのかを改めて確認します。確認には「Google キーワードプランナー」を見ます。

※キーワードプランナーについてはこちら

キーワードの中でボリュームを見ると、広告マンガで100〜1000、組み合わせで10〜100です。競合性は中程度。

実際に検索で調べてみた時の結果を見ると以下の感じで、ほとんどSEOを頑張っている企業はない状況でした。

本当はもっとビッグワードを探しに行くこともありなのですが、SEO対策をはじめてやることと、自分ひとりでやること。SEO的に1位をとれたら、1人でやっている限りでは受注件数は数件 / 月で問題ないことから、スモールワールドでのトップを取りに行く戦略でやってみようと思います。


PDCAを回すための準備

2つをツールを使ってPDCAを回すこととしました。
結果の確認(KGI):検索順位チェッカー
それぞれも詳細の確認(KPI):Google アナリティクス

の2つです。


検索順位は「検索順位チェッカー」で一括チェックが楽

検索順位チェッカーを使うと、そのキーワードで現在何位での検索順位なのかがわかります。最大5つのキーワードの組み合わせで調べられて便利なのと、ボタン一つで調査してくれるので便利です。

利用時には検索順位が「計測失敗」と出るときも、何回か繰り返し実行すると順位がわかります。繰り返し実行しましょう。

また、検索順位の保存ができるので、同じブラウザで繰り返し使うには、非常に便利です。

私はこれで毎日順位をチェックすることをしています。SEO対策のブログ記事を作る前は60位だったのですが、今は20位程度まであがりました。記事数は20程度です(ちなみにこちらの記事で23個目です。ブログのURLの数値が該当の数となります。

このランキングが1位になることを目指します。


Googleアナリティクスで記事ごとの生成を確認する

今日アップした記事がみんなに見てもらえているのかどうか。これは「Googleアナリティクス」を使って把握します。

Google アナリティクスの使い方はこちら↓

私はコレで毎日記事の結果を見ます。特に見るのは「詳細」→「PV」「滞在時間」「直帰率」「離脱率」を見て、数値がいいものの記事が何故良かったのか?を検討しながらすすめていきます。

特に滞在時間が少ない場合には、多くの人に興味を持ってもらえていないので、その点を大幅に改善するために、新しい手法を試してみます。


まとめ

ということで、PDCAを回すために有効なツールとして「検索順位チェッカー」「Google アナリティクス」を紹介しつつ、目標と付随するキーワードを選択する内容に潰えt紹介しました。

次回はこちらのキーワードの結果をお伝えしてきます。





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